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  • 2010.06.15 Tuesday
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新党 二枚看板協調カギ 邦夫氏・鴻池氏見送り(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相と与謝野馨元財務相らによる新党構想は5日の協議の結果、党首は平沼氏だけになり、鳩山邦夫元総務相の参加も平沼氏の意向で見送られることになるなど、「平沼新党」のカラーが強まった。平沼氏は与謝野氏との共同歩調をアピールしたが、今後「二枚看板」がどう足並みをそろえていけるかが、党勢拡大の鍵となりそうだ。

                   ◇

 「新しい政党の代表は私がなることになっている」

 平沼氏は5日午前、都内の個人事務所前に詰めかけた報道陣にこう強調した。そこには、新党立ち上げのもう一方の主役、与謝野氏への対抗心があった。

 与謝野氏は3日に自民党離党届を提出後、新党結成の時期や目指す理念、参院選への対応方針などを記者団の前やテレビ番組で披露、報道も「与謝野新党」との文言が先行した。

 しかし、個人事務所を党本部事務所として提供し、資金面でも勝る平沼氏にとっては不快な話だった。

 このため、平沼、与謝野両氏の「共同代表」という当初の構想から、与謝野氏が譲歩する形で決着した。

 鳩山氏の処遇も、平沼氏の論理が勝った。平沼、鳩山両氏は5日昼、都内で開かれた超党派議員による「日華議員懇談会」の会合で一緒だったが、背後から近づいて声を掛けた鳩山氏に、平沼氏は気に留める様子をみせなかった。

 平沼氏が鳩山氏入党に抵抗したのは、鳩山氏が兄の鳩山由紀夫首相と同じく実母から多額の資金を提供されたため、新党結成当初から問題を抱えることを警戒しているためだ。鳩山氏が事前の相談もなく自民党を飛び出し新党結成を宣言したことにも、平沼氏側からは「『鳩山新党』を作ろうとしている」との不満が噴出した。

 与謝野氏側は、国会論戦で鳩山首相を追及したときに協力を得た邦夫氏を「仲間」として扱おうとしてきたが、断念せざるをえない状況になった。

 新党参加が見込まれた自民党の鴻池祥肇元防災担当相も現状では「完全な保守政党」にならないなどの理由で見送ったという。

 新党の前途は多難を予感させるものとなっているが、平沼氏は5日夜の会合終了後、記者団に「私と与謝野氏は高校の同級生で、政治歴も大体30年で一緒だから、一緒に党の切り盛りで努力していくことで合意している」と、党運営に問題はないと強調した。

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 「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低迷するなか、鳩山由紀夫首相は31日の党首討論でも防戦に追われた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では「必ず成果を上げる」と強調したものの、「真摯(しんし)に行動する」「全力を傾注する」などと具体性は欠いたまま。一方、前回の党首討論で首相を攻めあぐね、批判を受けた自民党の谷垣禎一総裁は背水の陣で臨んだ。首相の退陣を求めるなど厳しく追及する場面もあり、なんとか踏みとどまった。【須藤孝、中田卓二】

 ◇「命がけで行動」…鳩山首相

 党首討論のハイライトは普天間問題だった。「命がけで、体当たりで行動し、必ず成果を上げる」。首相は普天間問題の5月末決着に並々ならぬ意欲を示した。また「13年かかって辺野古の海にくい一つ打てなかった」と、混乱原因は自民党前政権にあるとも主張し谷垣氏を挑発したが、谷垣氏が「(政府案は)いつになったら明らかになるのか」と話が具体論に及ぶと、「いましばらくお待ちいただく」と途端に歯切れが悪くなり、具体論ではまったく精彩を欠いた。

 首相の元秘書を巡る事件でも、「私が存在していなければ、彼がこのようなことにならなかったことを思えば申し訳ない思いだ」と弱気な面をのぞかせ、「政権交代して政治を変えたいという国民の期待に応えることで、責めを果たしていきたい」と抽象論に終始した。

 公明党の山口那津男代表には、「命を守る」という施政方針演説で多用したフレーズを持ち出し、「これからは実感を伴ってくる。新たな政治が始まったことを国民に理解していただく」と予算成立や子ども手当などの成果をアピール。だが、山口氏が「政治とカネ」で「率先垂範をやらないとますます支持率は下がる」と指摘すると、「ご心配には及びません」と語るしかなかった。

 「政治とカネ」、普天間、郵政民営化などで政権のイメージは大きく傷ついた。首相には自らのリーダーシップで政権を立て直したいとの思いがある。だが、党首討論で見せ場は作れなかった。民主党内には「政治とカネの話は飽き飽きした。ああいうことなら、やっても意味はない」(平田健二参院国対委員長)と首相擁護論もあるが、中堅参院議員は「野党側にはこれからもいくらでも攻める材料がある」と夏の参院選に向け不安を口にした。

 ◇未決着なら退陣を…自民・谷垣総裁

 「5月末までに(決着)できなかったら日米間の信頼を決定的に損なう。その時には首相は退陣なさらなければならない」。自民党の谷垣総裁は持ち時間の最後で、普天間に絡めて首相に退陣を迫った。2月の前回討論では事前に周囲から助言されながら、切り出せなかったフレーズ。党内で執行部批判がくすぶり続ける中、ようやく出た攻めだった。

 自民党は4月1日から3日間、両院議員懇談会を開催し、自由に意見交換することで結束固めをもくろんでいる。その前日の党首討論で谷垣氏が再び失態をさらせば、自身の辞任論が蒸し返されかねない瀬戸際の場面だった。終了後、谷垣氏は「評価は人がなさる」と自己採点を避けつつ、「首相の言葉が必ずしも重みがないことを浮かび上がらせることができた」と手ごたえも口にした。

 2月の討論での谷垣氏の質問ぶりを月刊誌で「ふぬけ」とこき下ろした与謝野馨元財務相はこの日、東京都内の個人事務所で論戦を見守り、「前回に比べておもしろかった。あれくらいは言わないとだめだよな」と評価した。

 だが、党内には「もともと期待値が低い」という冷ややかな声もある。首相の資金管理団体を巡る偽装献金事件で国会への資料提出を要求しながら、首相が回答をはぐらかすとそのまま次の質問に移るなど、詰めの甘さものぞいた。ベテラン議員の一人は「首相がポイントをずらした答弁をしても、それを修正できない。郵政問題はなぜ取り上げなかったのか」と首をひねった。

 一方、公明党の山口代表は、「内閣の機能が不全に陥っている。こんな体たらくでどうするのか」と切り出した。民主党への「すり寄り」批判に敏感になっている党内の空気が山口氏の姿勢にもにじんだ。

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知事あてに薬きょう郵送=朝鮮学校の扱いで批判文書も−兵庫(時事通信)

 兵庫県の井戸敏三知事あてに、実弾の薬きょう1個と、朝鮮学校への姿勢を批判する文書が郵送されていたことが26日、分かった。県警生田署は脅迫容疑で捜査している。
 井戸知事は高校無償化をめぐる朝鮮学校の取り扱いについて、「基本的に他の外国人学校と差を設ける必然性はない。拉致問題の解決などと引き換えにするような事柄ではない」などと発言していた。同署によると、文書はこうした知事の姿勢を批判する内容だったという。
 薬きょうなどが入った封書は23日に秘書課員が開け、24日に同署に届け出た。 

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 平成22年度予算は24日午後の参院本会議で、与党3党などの賛成多数で可決、成立した。

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国交省、道路運送車両の保安基準細目告示を改正(レスポンス)

国土交通省は19日、国連型式認定相互承認協定に基づく「ドアラッチ及び扉保持構成部品に係る協定規則(第11号)」などの規則が改正されたことに伴い、道路運送車両の保安基準細目告示を改正し、22日から施行すると発表した。

改正された協定規則は、ドアラッチ及び扉保持構成部品のほか、乗用車用空気入りタイヤ(第30号)、かじ取り装置(第12号)、乗用車の制動装置(第13-H号)。

制動装置については、ブレーキアシストシステム(BAS)の性能要件と試験方法を新たに規定し、規定を満たすことを義務付ける。新型車については2011年11月1日以降に新たに型式指定を受ける自動車に適用し、継続生産車は2013年11月1日以降に製作される自動車に適用する。

その他の規則についてはいずれも施行日から適用する。

《レスポンス 編集部》

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<ブルートレイン>6年ぶり、肥薩おれんじ鉄道の区間に 「はやぶさ」走る(毎日新聞)

 20日午後7時すぎ、JR鹿児島中央駅(鹿児島市中央町)に「はやぶさ」のヘッドマークを付けたブルートレイン(客車6両)が入線した。

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 JR九州と第三セクター「肥薩おれんじ鉄道」(本社・熊本県八代市)が企画した門司港発のイベント列車。旧鹿児島線だった肥薩おれんじ鉄道の区間をブルトレが走るのは約6年ぶり。ホームには長旅を終えた列車の到着を待ちわびる多くの鉄道ファンが詰めかけ、写真を撮るなどして昔を懐かしんでいた。

 27、28日も門司港〜鹿児島中央駅間をヘッドマークを「なは」に替えて走る(切符は既に完売)。【川島紘一】

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恵比寿RCの啓発漫画、全国に配本 ネットのわな、小中学生に警鐘(産経新聞)

 インターネットに潜む危険を小中学生に知ってもらおうと、東京恵比寿ロータリークラブ(RC)は、教育漫画「たいせつなたからもの〜ネットに潜むわなを乗り越えて〜」を全国の私立小中学校に計約1200冊贈った。漫画は平成21年の制作。都内の学校にすでに配られていたものを見た教育関係者らの間で評判になり、問い合わせが同RCに寄せられたため、全国への“配本”となった。

 漫画の制作は東京恵比寿RCの社会奉仕活動の一環。「子供たちにネットの悪影響が及んでほしくない」との思いから、同RCで原案を練り、手軽に読めるように漫画化した。

 ストーリーは小学生の男の子と高校生の女の子がいる家庭が舞台。全4話で、家族が(1)架空請求詐欺(2)掲示板でのいじめ(3)出会い系サイト(4)コンピューターウイルス−の問題に巻き込まれ、問題を解決していく様子を通じて、ネット社会の危険性を訴えている。解説や用語説明も付記されている。

 東京恵比寿RCは21年4月に渋谷区立の全小中学校と都内の私立小学校の計55校に700冊を寄贈。「ストーリーがリアルで分かりやすい」などと教育関係者の間で評判になった。

 岡山、京都など他府県のRCからも問い合わせが寄せられるようになったことから、2月以降に全国866の私立小中学校に計1200冊を贈ったという。

 本を制作した東京恵比寿RCの波多野容子会長(62)は、ネット掲示板での子供のいじめ問題に特に心を痛めているという。

 波多野会長は「ささいな不安や不信でも、顔の見えない相手とのやりとりでは増幅されてしまうもの。ネットによって、子供の時期にはぐくまなければならない友達との心のつながりが途切れてしまっている」と、ネット社会の負の面に警鐘を鳴らす。

 その上で、「この本で、人と面と向かって付き合うことで初めて思いやりや譲り合いの気持ちが生まれることを理解してほしい」と話している。

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海賊版防止へ日中協力 覚書交換 定期協議や人材交流(産経新聞)

 日中両政府は15日、映画や音楽を違法コピーして安く販売する海賊版の流通など著作権侵害を防ぐため、定期協議や人材交流を通じて協力していくことで正式合意した。来日している中国国家版権局幹部が同日午前、玉井日出夫文化庁長官と覚書を交換した。

 国家版権局は著作権を管理する中国国務院(政府)直属の機関。中国政府は「違法コピー天国」との国際的な批判を受け、著作権保護やネット管理強化に乗り出しており、海賊版対策の連携を通じ経済や文化交流を推進する方針だ。

 覚書は著作権分野での協力について「日中両国の経済、ひいてはグローバル経済の発展に寄与する上で重要な意義を持つとの認識に至った」と強調。(1)毎年1回、日中が交互に著作権会議を開催(2)著作権の制度構築や保護に関し政府職員の人材交流や研修を実施(3)著作権問題に関するシンポジウムを開催−などを盛り込んだ。

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 群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で入所者10人が死亡した火災で、業務上過失致死罪で起訴されたNPO法人「彩経会」理事長の高桑五郎被告(85)が保釈され、2月10日の逮捕以来初めて毎日新聞の取材に応じた。「とにかく申し訳なかった」と改めて謝罪する一方、入所者の避難を妨げたとされる施設内の施錠を「必要悪で致し方ない半面もある」と話した。焼失を免れた別館は今も高齢者3人が入所しているといい、「今月中に理事会を開き、新理事長に施設を引き継いでもらいたい。それが亡くなった方へのご奉公」とも語った。

 高桑被告は前橋地裁の決定に基づき、保釈保証金100万円を納付。今月15日に保釈された。白いワイシャツにグレーのスーツ姿で取材に応じ、口調や足取りはしっかりしていた。拘置中は寒くて腰が痛くなり、車椅子を使っていたという。

 施設の避難経路にある引き戸などを南京錠で施錠していたことに高桑被告は「鍵を付けても、外せる形を取れば良かった」としながら「徘徊(はいかい)の人はそういう形で(施錠)しなければ危険性がある。苦しい立場だった」と語った。

 また、施設の増改築に燃えやすいベニヤ板などを用いた点は「人を受け入れるためにやった。応急の措置だと思っていた」と説明。「安全性を顧みなかったのか」と問われると「なかった」と答えた。

 東京都墨田区の生活保護受給者などを多く受け入れた理由は「行く所がないから入れてあげたいと思った。経営を安定させる目的はあった」と話した。【奥山はるな】

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